臨済宗妙心寺派 今川家菩薩時 大楊山 長慶寺

嘉慶年間(1387~1388)に今川三代泰範公が開基として開創され、 戦国の大軍師でもある、太原崇孚和尚が眠る由緒あるお寺で大切な ご先祖様を大切にご供養致します。

お知らせ

初午 明徳稲荷供養2017.02.12

2017.02.12

 

 

初午の今日、皆さんの【家内安全と無病息災】を願って明徳稲荷の供養をいたしました。

参列いただいた皆さんに、般若心経をお唱えいただき家内安全、無病息災のご回向いたしました。

長慶寺の開基 今川三代 今川泰範公は、足利義満に仕え、1391年の明徳の乱

で功績をあげ、駿河と遠江の二カ国の守護職に任ぜられました。明徳稲荷の「明徳」は、泰範公の出世の

守り神として明徳の乱から名前をとり、今川家の守り稲荷とされたというお話です。

今でも明徳稲荷は、「家の中で無くなった物があったので、明徳稲荷にお参りしたところすぐに見つかった。」

など救われた方の言葉を聞いていろいろな人がお参りにきている、お寺のパワースポットです。

毎年、初午を迎えると新しくなった旗が赤々と風になびいて、私たちの心を清々しくさせてくれます。